五輪終えた平野歩夢、堀米雄斗から“金メダル級のリスペクト”届く 「小さい時から親友だったの尊い」と感動の声続々
2026/02/17
ミラノ・コルティナ五輪でスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日に行われ、北京五輪金メダリストの平野歩夢(27)は、7位でメダルに届かなかった。この結果を受けて、スケートボード選手で堀米雄斗(27)が14日、Xを更新。満身創痍で戦いに挑んだ親友へ、称賛の言葉を贈った。
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投稿された画像は、スケートボードで滑る建造物を背景に、当時10歳の堀米と平野が並んだ姿をおさめたもの。あどけなさを残しつつも、堂々とした二人の立ち姿は、すでに王者の風格を漂わせている。
小学生時代から続く、平野との絆を明かした堀米は、「結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友」と、力強いメッセージを記した。

この投稿には、Xユーザーから「10歳の頃から共に切磋琢磨してきた二人の絆に、胸が熱くなりました」「大号泣案件」「2人とも小さい時から親友だったの尊いな」といった感動のコメントや、「この写真エモさ爆発してます」「10歳でこのオーラは何事?w」といった驚愕の声も寄せられている。