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「溢れんばかりの愛」スキージャンプ高梨沙羅、伊藤有希と抱き合い涙の瞬間に感動「涙がとまりません」「リベンジできて本当によかった」

2026/02/14

 日本オリンピック委員会(JOC)の公式Instagramが、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29)が出場したミラノ・コルティナ五輪 混合団体決勝のワンシーンを2月11日に公開した。投稿は「MOMENT」と題され、ともに戦ってきた仲間の元へと歩み寄る高梨の姿を紹介。2022年北京五輪での失格という苦い経験を経て、4年越しにつかんだ団体銅メダル。その直後に見せた涙の表情が、大きな反響を呼んでいる。

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 写真には、ビーニー帽をかぶった高梨が、同じく日本代表の伊藤有希(31)に抱き寄せられながら涙をぬぐう姿が収められている。赤いチームジャケットに身を包み、目元を押さえる高梨の表情からは、安堵と達成感、そして積み重ねてきた時間の重みがにじむ。互いを支え合ってきた盟友同士の抱擁は、言葉以上のメッセージを伝えている。

【画像】伊藤に抱き寄せられ涙をぬぐう高梨(画像はTEAM JAPAN公式Instagramより引用)

 この投稿には、Instagramユーザーから「これ、見るたびに泣けちゃいます」「4年前の悲劇の涙から歓喜の涙と笑顔に! 団体銅メダルおめでとうございます!」「抱き合うお二人の姿から、溢れんばかりの愛とリスペクトを感じて、涙が止まりません」「このシーンを観たときに涙がとまりませんでした。沙羅ちゃんにとって重圧だったと思います。それに向き合って沙羅ちゃんがオリンピックでリベンジできて本当によかったです!」といった祝福と感動の声が寄せられている。

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