「心は共にあった」大谷翔平らが掲げた“魂のユニホーム”に世界が涙! 鈴木誠也、2026年WBCへと復活待望論
2026/02/09
MLBは2月6日、公式Instagramを更新。侍ジャパンの鈴木誠也(31)について、WBC前回大会の感動的なエピソードを紹介し、世界中から反響が寄せられている。
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2023年のWBC、鈴木は、代表メンバーに選出されるも、負傷により出場を辞退。投稿されたビジュアルは、優勝した侍ジャパンメンバーと、欠場した鈴木のユニホームが掲げられた名シーンをおさめたもの。
壇上で優勝トロフィーを掲げる大谷翔平(31)とダルビッシュ有(39)の間には、大きく掲げられた背番号「51」が。さらに、山本由伸(27)や高橋宏斗(23)が、鈴木のユニホームと撮影する様子の写真には、「BUT HE WAS WITH TEAM JAPAN IN SPIRIT」と書き込まれており、鈴木の熱い魂がチームとともにあったことを伝えている。

この投稿には、Instagramユーザーから「誠也 今年こそユニフォーム着て 打ちまくれ」「鈴木選手、頼りにしてます! 楽しみ~!」「また日本がchampionだな!」といった熱いエールが寄せられた。
また、「I thought it was Ichiro Suzuki」「当時アメリカのメディアはあれはイチローの背番号だなリスペクトしてるからとか言ってて日本国民みんな気まずかったw」と、イチローを称えるユニホームだと誤解された当時の様子を振り返る声も寄せられている。