SPORTS DATA and ARTICLE Home

「しなやかな身体の反りは、永久に失われます」体操・芦川うららが矯正手術 決断の告白に胸打たれる声「究極の選択ですね」「うまく行くことを願っています」

2026/01/28

 東京五輪代表で、昨年11月の全日本団体、種目別選手権を最後に競技を退いた元体操選手の芦川うらら(22)が1月26日、自身のInstagramを更新し、脊椎側弯症の矯正手術を受けることを報告した。投稿では「明日、脊椎側弯症の矯正手術を受けます」と明かし、体操人生と向き合った上での大きな決断であることを丁寧な言葉でつづっている。

【画像】「女優さんかと」阿部詩、M-1での清楚な”水色ブラウス&スカート”姿に反響!「ビジュ優勝」「銀河系最強可愛い」

 投稿された写真は、平均台で背中を大きく反らせた演技中の一瞬を切り取ったもの。赤いレオタードに身を包み、空中で弧を描く身体は、芦川の代名詞ともいえるしなやかさを鮮明に伝えている。その一方で、投稿文では「しなやかな身体の反りは、背骨を固定するプレートによって永久に失われます」とも記され、美しさと決断の重みが静かに重なっている。

【画像】平均台で背中を大きく反らせる芦川(画像は芦川うらら公式Instagramより引用)

 この投稿には、Instagramユーザーから「世界選手権の金メダル本当に感動でした。手術が無事にうまく行くことを願っています」「世界一美しい演技で僕等を魅了し続けたうららさんはこれからも皆の誇りです。日本が世界に誇るビームクイーンは永遠です」「常人では到達出来ない本当に美しい反りのお写真、ありがとうございます」「究極の選択ですね。選手としての自分を選ぶか、それとも生活をする為の自分を選ぶか」といった激励の声が寄せられている。

記事をシェアする
関連記事