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ゴールドマン・サックス内定辞退の慶大・常松広太郎、カブスとマイナー契約 会見後のメッセージに「なんか、すごい子現れた」

2026/01/22

 米大リーグ、カブスとマイナー契約を結んだ慶大4年の常松広太郎(22)が1月19日、記者会見後のメッセージ動画を大学公式Xで公開した。法学部に在学する常松は、卒業後の進路として内定していた米金融大手ゴールドマン・サックスを辞退し、プロ野球選手として米国挑戦の道を選択。人生の大きな転機となる決断に、注目が集まっている。

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 動画では、スーツ姿の常松が笑顔で色紙を掲げ、インタビューに応じる様子が収められている。慶應義塾のロゴが並ぶ会見会場を背景に、「10年間この大学で過ごしてきて、本当に良かったなと思っています」「卒業後はカブスで頑張って慶應義塾生を助けたい」と語り、大学への感謝と今後の決意を率直な言葉で伝えた。リラックスした口調の中ににじむ覚悟が、将来への強い意志を感じさせる内容となっている。

【画像】記者会見後、リラックスした笑顔の常松(画像は慶應義塾公式Xより引用)

 この投稿には、Xユーザーから「なんか、すごい子現れた」「慶應の勢い強すぎもんだい」「まじでがんばってください!! メジャーの舞台で見るのも楽しみです!!」といった期待の声が寄せられている。

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