「さすがにお粗末すぎる」ボブスレー日本代表、連盟の不手際で五輪出場ならず 選手に同情の声「選手はやりきれないよな」「解釈の余地はない」
2026/01/17
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は1月15日、ボブスレー競技における遠征計画の不備により、男子2人乗りでのオリンピック出場ができなくなったと発表した。連盟は公式文書で、国際連盟のクオリファイドシステムの解釈を誤り、必要な遠征計画を実施していなかったことを認め、「深くお詫び申し上げます」と謝罪している。
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公表された文書では、男子2人乗りの出場条件として、男子4人乗りのパイロットポイントを含めたコンバインドポイント制が新たに採用されていたにもかかわらず、競技委員会が条件を誤って解釈し、4人乗りを含めた遠征を行っていなかった経緯が説明された。その結果、条件を満たすことができず、五輪出場の可能性が消滅したとしている。

この発表を受け、SNSでは「いちボブスレーファンとして言わせてもらえば,この出場資格の文に解釈の余地はないと思います」「さすがにお粗末がすぎる」「選手はやりきれないよな」「人生賭けてた人とっては残念で済まされない一大事。連盟に頼らず、五輪に出場できることを願う」といった厳しい声と選手への同情が相次いでいる。