大谷翔平の“究極の質問”でネット沸騰 「50-50」vs.「3発10K」印象がより強い試合は?
2026/01/12
MLBは1月9日、日本公式Instagramを更新。MLBネットワークによって、1月7日が、大谷翔平(31)を称える記念日「翔平の日」に制定されたことを伝えた。あわせて、2024年、大谷が「50/50」達成した試合と、2025年のナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦、どちらがより印象的なものだったかをフォロワーへ問いかけ、大きな反響を呼んでいる。
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「より印象的なのは?」と題されて投稿されたビジュアルは、「50/50」達成試合と「NLCS第4戦」の歴史的な2試合を比較したもの。
2024年、10年1000億円超の大型契約で、ロサンゼルス・ドジャースに移籍した大谷。打者専念のシーズンで大谷は、1試合で3本塁打、2盗塁、MLB史上初となる「50/50」の記録を達成した。翌年、二刀流の本格復帰を果たした大谷は、NLCS第4戦で6回無失点10奪三振、さらに3本塁打を放つという異次元のパフォーマンスを見せ、チームをリーグ優勝へと導いた。
MLBは、「どちらを選んでも正解ですが、皆さんの印象に強いのはどちらでしょうか?」と議論を投げかけた。

この投稿には、Instagramユーザーからは、「どちらも異次元で選べない!」「ただ一生懸命プレーした結果としての記録。どちらも尊い」「甲乙つけがたい、素晴らしいパフォーマンスでしたよね」といったコメントが続出。また、「50/50!」「やっぱり、NLCS第4戦でしょう」「二刀流として投打で大活躍されることは大谷選手にしか出来ません!!!」といった、大谷の活躍に改めて注目する声が寄せられている。