青学大エース・黒田朝日が明かした涙の理由 主将として挑んだ箱根に称賛続々「最高に痺れる戦い」「凄い走りでした」
2026/01/11
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走で3年連続9度目の総合優勝を果たした青山学院大学陸上競技部。大会後、エースで主将を務めた黒田朝日(21)が、公式Xに公開されたインタビュー動画に登場し、ゴール後に流した涙の理由を語った。動画は1月7日に投稿され、激闘を振り返る黒田の言葉に大きな注目が集まっている。
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動画では、夜のインタビューに落ち着いた表情で応じる姿が映し出されている。5区・山上りで大逆転を演じたレースについて「ドラマチックですよね」と振り返り、チーム内でのアクシデントや困難もあった中での戦いだったことを明かした。続けて「最後の年は必ず優勝して終わりたいという思いがありました」と語り、主将として迎えた最終学年の箱根に懸ける気持ちが、これまでの3年間以上に強かったと吐露。その想いが込み上げ、自然と涙につながったことを明かしている。

この投稿には、Xユーザーから「山の怪物、のほうがしっくりくるような凄まじい走りでした! お疲れさまでした」「外野の言葉はシカトして! 気にせず真っ直ぐ走ってください!!」「最高に痺れる戦いでした」「おめでとうございます お疲れ様でした!! 凄い走りでした」といった称賛の声が寄せられている。