佐々木麟太郎「花巻から世界へ」思い出の球場に込めた決意に反響「今でも良い思い出」「励みになります!」
2026/01/09
スタンフォード大学に所属する野球選手の佐々木麟太郎(20)が1月4日、自身のInstagramを更新し、思い出の地・花巻球場を訪れたことを報告した。投稿では、これまで多くの試合を戦ってきた同球場が「JALスタジアム花巻」へと改称されたことに触れ、「思い出の球場が素晴らしいスタジアムに生まれ変わりました」と心境をつづっている。
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公開された写真には「JALスタジアム花巻」と書かれた新しい看板の前に立つ佐々木の姿が収められている。落ち着いた表情でカメラを見つめる姿からは、懐かしさとともに前を向く決意がにじむ。投稿文では「花巻から世界へ、私も大きく翔べるように」とも記しており、次なるステージへ挑む思いが伝わる内容となっている。岩手県出身で花巻東高校を卒業した佐々木にとって、花巻は原点とも言える場所であり、節目の訪問となった。

この投稿には、Instagramユーザーから「麟太郎選手のがんばりは励みになります!」「本音を言うとホークスに来て欲しいですけど 佐々木選手がもしメジャーを選んでも福岡から応援してますよ︎」「学生時代、花巻球場のこけら落としの大会でセンターを守り、バックホームで犠牲フライを阻止したのは、今でも良い思い出です」「アメリカでも140ホーマー」といった応援の声が寄せられている。
関連投稿:https://www.instagram.com/p/DTE5pBHkaYv