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大谷翔平「ド軍・背番号17」の秘話が米で再脚光 粋な行動にネット感動「聖人なんだ」「泣けてくる! 大好きだよ!」

2026/01/10

 MLBは1月6日、公式Instagramを更新し、ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平(31)が背番号「17」を着用するまでの舞台裏を紹介した。投稿では、フリーエージェントだった大谷の加入を巡り、同番号を着けていたジョー・ケリー(37)とのエピソードが改めて取り上げられている。

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 2023年、ケリーの妻アシュリーさんが主導した「Ohtani17」キャンペーンをきっかけに、背番号は円満に譲渡されたという。その後、大谷が感謝の気持ちとしてケリー家に新車を贈ったことが明かされ、温かな交流が再び注目を集めている。投稿された画像では、背番号「17」のドジャースユニホームを着用した大谷と、かつて同番号を背負っていたケリーの姿が並べて紹介されており、番号のバトンタッチを象徴する構成だ。単なる番号変更にとどまらず、家族への心配りまで含めた大谷の行動が、ドジャース内外で語り継がれるエピソードとして伝えられている。

【画像】背番号17を巡るエピソードを伝える投稿(画像はMLB公式Instagramより引用)

 この投稿には、国内外のInstagramユーザーから「ジョーケリーは大谷に背番号を譲った聖人なんだ」「大谷に背番号を譲ったことで有名なケリーが引退。メジャーで長く働いたよね、それだけでリッパ」「泣けてくる! 大好きだよ! ケリーそしてアシュリー! ありがとうお元気で」「Both awesome people」といった感動と称賛の声が寄せられている。

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