【箱根駅伝】早大の“山の名探偵”工藤慎作、「迷宮なし」の激走誓う 3年連続山登りに“コナンポーズ”披露
2026/01/02
第102回箱根駅伝の往路当日となる1月2日、早稲田大学の山上り5区(20.8キロ)を担う“山の名探偵”こと工藤慎作(3年)が自身のX(旧ツイッター)を更新。3年連続3度目の箱根路へ向け、意気込みをつづった。
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「真実はいつも一つ」ポーズで決意
工藤は、決戦で使用するタスキやシューズの写真と共に、人気アニメ『名探偵コナン』の主人公・江戸川コナンの「真実はいつも一つ」をイメージさせる決めポーズの写真をXに投稿。「今年も箱根駅伝の5区に『山の名探偵』として帰ってきました! 山上りでも迷宮なしの名探偵といきましょうか」と記し、難所・箱根の山を“迷宮なし”で駆け抜けることを宣言した。

この投稿には、「山の名探偵 去年の走り魅せられました。今年も期待しています。全力で応援しますね!」「箱根湯本で声援送るよ まずは往路優勝を山の名探偵が決めようぜっ!」「山の名探偵が想像以上に本人が名探偵として名を売ってることを今日知った」「話題性だけじゃなくて本当に速いんだよなこの男」といった声が集まっている。
早大15年ぶり総合Vなるか?
トレードマークのメガネ姿と、「工藤慎作」という名前が「工藤新一」に似ていることから、「山の名探偵」の愛称で親しまれている工藤。1年時は5区6位、前回大会では同2位と、年々順位を上げている山上りのスペシャリストだ。早大にとって15年ぶりとなる総合Vへの鍵を握るキーマンは、名探偵の推理通りのレース運びで、箱根路を無事「解決」できるのか。
箱根駅伝は4区を終え、1位中央大学、2位早稲田大学で5区の小田原中継所をスタートしている。