【箱根駅伝】「ツイ廃すぎて好き」國學院・青木瑠郁、衝撃の区間新直後に“自虐”風投稿 「マジで推せる」「イケメンだ」とSNS注目
2026/01/02
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は1月2日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路(5区間、107.5キロ)がスタートした。
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國學院大の青木が区間新の快走
スターターを務める1区(21.3キロ)では、当日エントリーで投入された國學院大の青木瑠郁(4年)が激走。吉居大和(中大OB)が持っていた従来の区間記録(1時間0分40秒)を12秒も更新する「1時間0分28秒」の区間新記録を樹立し、トップで2区へタスキをつないだ。

「そりゃ腰が入ってなかったからなぁ!」SNSで“自虐”風歓喜
レース直後、青木は自身のX(旧Twitter)を更新。区間新の余韻冷めやらぬまま、「全日本がダメだった?そりゃ腰が入ってなかったからなぁ!」と投稿した。青木は昨年11月の全日本大学駅伝では7区を走り区間9位、チームも総合4位に沈んだ。その雪辱を晴らすような箱根での快走を、独特の言い回しで振り返ったようだ。
SNSでは走り以外に注目する声も
日本歴代1位相当のタイムを叩き出した青木の走りに対し、SNS上では「区間新記録おめでとうございます!!絶好調の青木くんの走りかっこよかったです!!!」「1区で泣いたの初めてです。感動をありがとう」「青木くん区間新もすごいけどイケメンだ」といった声が殺到。また、激走直後にXを更新する様子に「走り終わってすぐポストするのツイ廃すぎて好き」「走り終わってすぐXするあたりマジで推せる笑」といった声も集まっている。