西武・今井達也、「大谷を倒せる球団」の希望叶えアストロズと合意 大谷との対決にファン期待の一方「メジャーは冷静」の声も
2026/01/02
MLBは1月2日、公式X(旧Twitter)を更新。ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた埼玉西武ライオンズの今井達也投手(27)が、ヒューストン・アストロズと契約合意に至ったと伝えた。
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今井は2025年シーズン、パ・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得するなどキャリアハイの成績を残した。オフにポスティングシステムの利用を表明した際、今井は移籍先の条件として、日本人があまり在籍していない環境や、「ドジャースを倒して世界一になれる球団」であることを希望していた。
合意が報じられたアストロズは、ア・リーグ西地区所属で、テキサス州ヒューストンに本拠地を置くチーム。昨年はポストシーズン進出を逃したものの、地区優勝常連の強豪で、過去には松井稼頭央、青木宣親、菊池雄星が所属している。

この一報には、Xユーザーから「今井投手頑張ってください!大谷選手との対決楽しみにしてます」「今井アストロズか、西武での先輩である菊池雄星との投げ合いとか見れるのかな」「アストロズ!稼頭央がいたとこ!しかし短期オプトアウトかぁ今井のことだからライオンズのために3年頑張りそうだけどこればかりはね」「日本人選手獲得バブルがあるか?って雰囲気だったけどメジャー球団は冷静だったわね」といった声が集まっている。