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ブルワーズ戦の9回、空振り三振に倒れたドジャース・大谷。最後の打者となった=ミルウォーキー(共同)

ブルワーズ戦の9回、空振り三振に倒れたドジャース・大谷。最後の打者となった=ミルウォーキー(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷は5打数1安打 ドジャース逆転負けで連敗

2024/08/16

ナ・リーグ
開催:2024.8.16
会場:アメリカンファミリー・フィールド
結果:[ブリュワーズ] 6 – 4 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが16日に行われ、アメリカンファミリー・フィールドでブリュワーズとドジャースが対戦した。

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 ブリュワーズの先発投手はトビアス・マイヤーズ、対するドジャースの先発投手はジャック・フラーティで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回裏のブリュワーズ。2番 ジャクソン・チョウリオの15号ツーランホームラン、4番 ウィリアム・コントレラスの16号ホームランで3点を先制。

 一方ドジャースは2回表、7番 ジェーソン・ヘイワード のセカンドゴロの間に1点を返し、8番 アンディ・パヘスのタイムリーツーベースヒットで1点差に詰め寄ると、3回表、5番 ギャビン・ラックス のタイムリーヒットで同点に。さらに6回表、四球とヒットで2アウト1、3塁とすると、9番 キケ・ヘルナンデスのタイムリーヒットで逆転に成功する。

 1点差を追うブリュワーズは8回裏、ヒットと四球でノーアウト満塁のチャンスを作り、5番 ウィリー・アダメズ のタイムリーヒットで同点とすると、6番 タイラー・ブラックのサードゴロの間に1点を返し逆転、7番 リース・ホスキンスのピッチャーゴロの間にもう1点を追加。6対4と点差を広げる。

 ドジャースは9回表、2アウトランナー無しの場面で、1番 大谷翔平が打席に入るが、フルカウントから空振り三振に倒れゲームセット。試合結果は6対4でブリュワーズの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はブリュワーズのブライアン ハドソンで、ここまで5勝1敗0S。負け投手はドジャースのダニエル ハドソンで、ここまで6勝2敗9S。また、ブリュワーズのデビン・ウィリアムズにセーブが付き、0勝0敗3Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数1安打、打率は.294。

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 ここまでブリュワーズは69勝52敗で、中地区1位。一方ドジャースは71勝51敗で、西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  0 2 1 0 0 1 0 0 0 | 4 (H:10、E:0)
[ブリュワーズ]
  3 0 0 0 0 0 0 3 X | 6 (H:7、E:1)

勝利投手:[ブリュワーズ] B・ハドソン (5勝1敗 0S)
敗戦投手:[ドジャース] D・ハドソン (6勝2敗 9S)
セーブ: [ブリュワーズ] ウィリアムズ (0勝0敗 3S)

<バッテリー>
[ドジャース]:
 フラーティ、コペック、ベシア、D・ハドソン、バンダ – スミス
[ブリュワーズ]:
 マイヤーズ、ペゲロ、B・ハドソン、ウィリアムズ – コントレラス

<本塁打>
[ドジャース]:
 
[ブリュワーズ]:
 チョウリオ 15号(1回2ラン)、コントレラス 16号(1回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .294
 2(左)T・ヘルナンデス .269
 3(一)フリーマン .290
 4(捕)スミス .251
 5(二)ラックス .248
 6(遊)ロハス .272
 7(右)ヘイワード .205
 8(中)パヘス .248
 9(三)K・ヘルナンデス .215
 投 フラーティ
[ブリュワーズ]:
 1(二)チャーング .257
 2(左)チョウリオ .274
 3(中)ミッチェル .234
 4(捕)コントレラス .285
 5(遊)アダメズ .251
 6(指)バウアーズ .207
 7(一)ホスキンス .228
 8(右)フレリック .259
 9(三)オーティズ .248
 投 マイヤーズ
※打率は試合終了後の数値です。

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