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ブルワーズ戦の3回、2試合連続本塁打となる37号ソロを放ち塁を回るドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)

ブルワーズ戦の3回、2試合連続本塁打となる37号ソロを放ち塁を回るドジャース・大谷=ミルウォーキー(共同)

【ナ・リーグ速報】大谷37号、ドジャースはHR攻勢でブリュワーズに圧勝

2024/08/14

ナ・リーグ
開催:2024.8.14
会場:アメリカンファミリー・フィールド
結果:[ブリュワーズ] 2 – 7 [ドジャース]

 MLBのナ・リーグが14日に行われ、アメリカンファミリー・フィールドでブリュワーズとドジャースが対戦した。

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 ブリュワーズの先発投手はコリン・レイ、対するドジャースの先発投手はギャビン・ストーンで試合は開始した。

 ドジャースは2回表、6番 ウィル・スミスがレフトスタンドへの16号ソロホームランで1点を先制する。続く3回表には、1番 大谷翔平の37号ソロホームランも飛び出し、2点目。

 一方のブリュワーズは3回裏に3番 ウィリアム・コントレラスが左中間スタンドへの15号ソロホームランを放ち1点を返す。

 しかし、ドジャースは勢い止まらず。4回表、ノーアウト1塁の場面で5番 ギャビン・ラックスが右中間スタンドへの7号ツーランホームラン。さらに、ノーアウト2、3塁の場面で8番 キケ・ヘルナンデスがレフトへの犠牲フライ。続く9番 アンディ・パヘスの9号ツーランホームランも飛び出し、1対7と大きく突き放す。

 ブリュワーズは7回裏に9番 ジョーイ・オーティズのタイムリーヒットで1点を返すも反撃はここまで。試合は2対7でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのギャビン・ストーンで、ここまで10勝5敗0S。負け投手はブリュワーズのコリン・レイで、ここまで10勝4敗0S。また、ドジャースのランドン・ナックにセーブが付き、2勝2敗1Sとなっている。

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 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数1安打(1HR)1打点、打率は.297。

 ここまでブリュワーズは67勝52敗で中地区1位、一方ドジャースは71勝49敗で西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[ドジャース]
  0 1 1 5 0 0 0 0 0 | 7 (H:13、E:0)
[ブリュワーズ]
  0 0 1 0 0 0 1 0 0 | 2 (H:6、E:1)

勝利投手:[ドジャース] ストーン (10勝5敗 0S)
敗戦投手:[ブリュワーズ] レイ (10勝4敗 0S)
セーブ: [ドジャース] ナック (2勝2敗 1S)

<バッテリー>
[ドジャース]:
 ストーン、ナック – スミス
[ブリュワーズ]:
 レイ、ペゲロ、ミアーズ、ロス – コントレラス、ハース

<本塁打>
[ドジャース]:
 スミス 16号(2回ソロ)、大谷翔平 37号(3回ソロ)、ラックス 7号(4回2ラン)、パヘス 9号(4回2ラン)
[ブリュワーズ]:
 コントレラス 15号(3回ソロ)

<スターティングメンバー>
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .297
 2(右)ベッツ .308
 3(一)フリーマン .287
 4(左)T・ヘルナンデス .271
 5(二)ラックス .242
 6(捕)スミス .251
 7(遊)ロハス .269
 8(三)K・ヘルナンデス .216
 9(中)パヘス .248
 投 ストーン
[ブリュワーズ]:
 1(二)チャーング .252
 2(左)チョウリオ .268
 3(捕)コントレラス .285
 4(指)ブラック .216
 5(遊)アダメズ .253
 6(中)ミッチェル .250
 7(一)ホスキンス .230
 8(右)フレリック .264
 9(三)オーティズ .251
 投 レイ
※打率は試合終了後の数値です。

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