有馬記念、注目馬サンライズアースが無念の回避 相次ぐ欠場にファン困惑「回避多すぎる」「どうなっとんや今年の有馬」
2025/12/26
年末の大一番・有馬記念を前に、注目を集めていた1頭が戦線を離れることになった。競馬情報サイト「netkeiba」は12月23日、阪神大賞典の勝ち馬サンライズアースが右前屈腱炎のため有馬記念を回避することを伝えた。石坂公一調教師が同日、状態について説明している。
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サンライズアースは診断の結果、右前屈腱炎を発症していることが判明し、全治には9か月以上を要する見込みとされている。石坂師は復帰までの見込みを「1年ぐらいになると思います」とコメントし、無理をさせず長期的な視点で立て直す方針を示した。この回避を受け、出走馬決定順で次点だった菊花賞3着馬エキサイトバイオが繰り上がりで出走可能となる。フルゲート16頭に対し、登録22頭という状況の中、今年は例年以上に回避馬が相次いでおり、レース全体の構図にも影響が広がっている。

この投稿には、Xユーザーから「やはり年末 人も馬も疲れが溜まる時期なんですかね…?」「有馬記念、ガンガン回避出てくるなぁ 楽しみにしてた馬も回避していくし、消せるなぁっていう馬も減っていくと、逆に予想しにくいなぁ」「早く治ってくれ! 今回の有馬記念…なんだか色々あるなぁ」「どうなっとんや今年の有馬」といった声が寄せられている。