小田凱人、M-1での言い間違いに“天丼自虐”でセンス発揮「1番笑った」「めちゃくちゃいいパス」
2025/12/22
パリ・パラリンピック車いすテニス男子シングルス金メダリストの小田凱人(19)が12月22日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。21日に生放送された「M-1グランプリ2025」での“言い間違い”ハプニングを、自らイジる投稿で笑いを誘っている。
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小田は、M-1の収録スタジオの写真を投稿。「昨日のM-1最高だった ヨコタ2000さん面白かったな」とコメントを添えた。生放送で「笑神籤(えみくじ)」プレゼンターを務めた小田は、出番順を決める際に「ヨネダ2000」を「ヨシダ2000」と言い間違え、MCの今田耕司からツッコミを受ける場面があった。今回はまさかの「ヨコタ」と表記しており、一夜明けてさらに名前を間違える(?)“天丼”ボケで、自身の失敗をユーモアたっぷりに昇華させている。

小田にはネット上で、「今年のM-1、個人的には優勝はドンデコルテ、2位たくろう、3位はエバースと小田凱人」「小田凱人選手がヨシダ2000って言ったのが1番笑った笑」「ヨシダ2000オモロかったよ小田凱人」「小田凱人選手、ヨシダ2000はヨネダ2000にめちゃくちゃいいパス出したよw」いった声が上がっており、競技中とは違う小田のお茶目な一面に好感の声が広がっている。