SPORTS DATA and ARTICLE Home

中日戦力外→現役引退の28歳へ日ハム戦士が「大好きだぜ」と惜別 電撃発表に悲痛の声相次ぐ「西武でいつかキャプテンに…」

2025/12/21

 中日ドラゴンズから戦力外通告を受けていた佐藤龍世(28)が12月17日、Instagramを更新。今季限りでの現役引退を表明した。

【関連】高木豊「この子は化ける」現役ドラフト組で最大級の評価! 阪神からロッテへ移籍した24歳逸材は?

 「ー完ー」という書き出しから始まった投稿は、7年間のプロ野球選手生活と引退への決意をつづったもの。佐藤は、2018年に富士大からドラフト7位で西武ライオンズに入団。21年にトレードで北海道日本ハムファイターズへ、22年オフにはトレードで再び西武でプレーをしていた。今年6月、3度目のトレードで中日に移籍し、今季は23試合に出場、打率.197、本塁打なしで終わっていた。

 佐藤は、「3球団どのチームのファンも温かく楽しく野球できました、ほんとにありがとうございました!!」と、ファンへの感謝を述べつつ、「一旦野球とは離れますが佐藤龍世の人生はこれからもまだまだ続いてくのでこれからもよろしくお願いします!」と、今後について前向きな姿勢を示した。

【画像】ライオンズ時代の佐藤龍世(画像は佐藤龍世のInstagram)より引用)

 この投稿には、日本ハムの清水優心(29)から、「大好きだぜ。」という温かいメッセージが寄せられた。

 また、Instagramユーザーからは、「龍世お疲れ様でした。 でも悲しい」「嘘でしょ〜!」「まだまだ出来るファイターだよ」「ライオンズでいつかキャプテンになると思ってた」「めちゃくちゃ寂しいし悲しいし涙とまらないけど、これからの佐藤龍世という人生が龍世くんにとって楽しくて笑顔と幸せいっぱいでありますように!」といった佐藤の引退を惜しむコメントが続々と寄せられている。

記事をシェアする
関連記事