SPORTS DATA and ARTICLE Home
サヨナラ勝ち喜ぶ大谷 米大リーグ・大谷  パイレーツ戦でサヨナラ安打を放ったT・ヘルナンデス(左)と喜ぶドジャース・大谷(17)=ロサンゼルス(共同)

サヨナラ勝ち喜ぶ大谷 米大リーグ・大谷  パイレーツ戦でサヨナラ安打を放ったT・ヘルナンデス(左)と喜ぶドジャース・大谷(17)=ロサンゼルス(共同)

【ナ・リーグ速報】ドジャース、劇的サヨナラ勝利 大谷は1安打

2024/08/13

ナ・リーグ
開催:2024.8.12
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 6 – 5 [パイレーツ]

 MLBのナ・リーグが12日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースとパイレーツが対戦した。

【MLBデータコラム】日本人選手の敬遠による四球ランキングトップ10

 ドジャースの先発投手はタイラー・グラスノー、対するパイレーツの先発投手はベイリー・ファルターで試合は開始した。

 先制したのは1回裏のドジャース。3番 フレディ・フリーマンがツーベースヒットを放つと、続く4番 ウィル・スミスのタイムリーツーベースヒットで1点を先制。さらに、5番 アメド・ロサリオのタイムリーヒットでこの回2点を挙げる。ドジャースは2回裏も2番 テオスカー・ヘルナンデスのタイムリーツーベースヒットで2点を追加。早くも4対0と点差を広げる。

 3回表、パイレーツは1番 アンドルー・マカチェンがライトスタンドへの15号ツーランホームランを放ち、2点を入れる。

 その後、試合は8回まで4対2と2点差のまま進行していく。8回表、パイレーツは1番 アンドルー・マカチェンのこの日2回目となる16号ツーランホームランで2点を挙げ、4対4と同点にする。

 試合は延長戦に突入。10回表、パイレーツは2番 ブライアン・レイノルズのタイムリーヒットで1点を入れ勝ち越す。しかし、10回裏、ドジャースは7番 キケ・ヘルナンデスがタイムリーツーベースヒットを放ち5対5と同点に追いつく。続く8番 アンディ・パヘスが四球を選び、ランナー1・2塁とすると、2番 テオスカー・ヘルナンデスがタイムリーヒットでサヨナラのランナーを返し、試合は6対5でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのエバン・フィリップスで、ここまで3勝0敗15S。負け投手はパイレーツのデービッド・ベッドナーで、ここまで3勝5敗20Sとなっている。

【ナ・リーグ速報】松井が逆転2ラン浴びるもパドレスは逆転勝利

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で6打数1安打、打率は.298。

 ここまでドジャースは69勝49敗で西地区1位。一方パイレーツは56勝61敗、11.0ゲーム差で中地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[パイレーツ]
  0 1 0 2 0 0 0 0 2 0 | 5 (H:9、E:0)
[ドジャース]
  2 2X 2 0 0 0 0 0 0 0 | 6 (H:13、E:0)

勝利投手:[ドジャース] フィリップス (2勝0敗 15S)
敗戦投手:[パイレーツ] ベッドナー (3勝4敗 20S)
セーブ: –

<バッテリー>
[パイレーツ]:
 ファルター、サンタナ、ビークス、ニコラス、チャプマン、ベッドナー – バート
[ドジャース]:
 グラスノー、バンダ、グローブ、ケリー、フィリップス – スミス

<本塁打>
[パイレーツ]:
 マカチェン 15号(3回2ラン)、マカチェン 16号(8回2ラン)
[ドジャース]:
 

<スターティングメンバー>
[パイレーツ]:
 1(指)マカチェン .234
 2(左)レイノルズ .287
 3(遊)クルーズ .258
 4(捕)バート .273
 5(一)テレス .249
 6(二)カイナーファレファ .257
 7(三)ヘイズ .243
 8(右)ベ・ジファン .216
 9(中)テーラー .208
 投 ファルター
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .298
 2(左)T・ヘルナンデス .275
 3(一)フリーマン .289
 4(捕)スミス .247
 5(二)ロサリオ .273
 6(遊)ロハス .270
 7(三)K・ヘルナンデス .214
 8(右)パヘス .248
 9(中)キーアマイヤー .077
 投 グラスノー
※打率は試合終了後の数値です。

記事をシェアする
関連記事