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ホワイトソックスに勝ち、今永(左)とタッチを交わすカブス・鈴木=シカゴ(共同)

ホワイトソックスに勝ち、今永(左)とタッチを交わすカブス・鈴木=シカゴ(共同)

【インターリーグ速報】鈴木は5打数無安打 カブス、Wソックスに勝利

2024/08/13

インターリーグ
開催:2024.8.11
会場:ギャランティードレート・フィールド
結果:[Wソックス] 1 – 3 [カブス]

 MLBのインターリーグが11日に行われ、ギャランティードレート・フィールドでWソックスとカブスが対戦した。

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 Wソックスの先発投手はクリス・フレクセン、対するカブスの先発投手はジャスティン・スティールで試合は開始した。

 先制したのは2回裏のWソックス。1アウト1、3塁の場面で、9番 ブルックス・ボールドウィンがタイムリーヒットを放ち1点を先制する。

 カブスが反撃したのは5回表。2アウト1塁の場面、5番 アイザック・パレデスがタイムリーツーベースヒットを放ち、1対1の同点とする。

 試合が動いたのは8回表、カブスの攻撃。先頭打者の6番 ニコ・ホーナーが四球を選び、7番 ダンスビー・スワンソンのヒットで出塁すると、8番 ピーター・クロー・アームストロングの送りバントで1アウト2、3塁とする。すると続く9番 ミゲル・アマヤがタイムリーヒットを放ち2得点。1対3と勝ち越しに成功する。

 点差を離されたWソックスはそのまま追いつくことができず、試合は1対3でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのポーター・ホッジで、ここまで1勝1敗1S。負け投手はWソックスのチャド・クールで、ここまで0勝2敗0S。また、カブスのエクトル・ネリスにセーブが付き、8勝4敗17Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で5打数0安打、打率は.266。

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 ここまでWソックスは28勝91敗、41.0ゲーム差でア・リーグ中地区5位。一方カブスは59勝60敗、9.5ゲーム差でナ・リーグ中地区3位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[カブス]
  0 0 0 0 1 0 0 2 0 | 3 (H:9、E:2)
[Wソックス]
  0 1 0 0 0 0 0 0 0 | 1 (H:7、E:0)

勝利投手:[カブス] ホッジ (1勝1敗 1S)
敗戦投手:[Wソックス] クール (0勝2敗 0S)
セーブ: [カブス] ネリス (8勝4敗 17S)

<バッテリー>
[カブス]:
 スティール、ホッジ、Jo・ロペス、ネリス – アマヤ
[Wソックス]:
 フレクセン、シャスター、アンダーソン、クール、リオーネ、ウィルソン – リー

<本塁打>
[カブス]:
 
[Wソックス]:
 

<スターティングメンバー>
[カブス]:
 1(左)ハップ .229
 2(一)ブッシュ .262
 3(右)鈴木誠也 .266
 4(指)ベリンジャー .279
 5(三)パレデス .190
 6(二)ホーナー .256
 7(遊)スワンソン .233
 8(中)アームストロング .212
 9(捕)アマヤ .217
 投 スティール
[Wソックス]:
 1(二)ソサ .224
 2(中)ロベルト .198
 3(左)ベニンテンディ .211
 4(一)ボーン .236
 5(指)シーツ .222
 6(三)バルガス .083
 7(捕)リー .217
 8(右)ジュルクス .231
 9(遊)ボールドウィン .211
 投 フレクセン
※打率は試合終了後の数値です。

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