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7回、空振り三振の大谷 米大リーグ・大谷  アスレチックス戦の7回、空振り三振に倒れたドジャース・大谷=オークランド(共同)

7回、空振り三振の大谷 米大リーグ・大谷  アスレチックス戦の7回、空振り三振に倒れたドジャース・大谷=オークランド(共同)

【インターリーグ速報】大谷は3試合ぶりノーヒット ドジャースが競り勝つ

2024/08/05

 MLBのインターリーグが5日に行われ、オークランド・コロシアムでアスレチックスとドジャースが対戦した。

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 アスレチックスの先発投手はオスバルド・ビド、対するドジャースの先発投手はリバー・ライアンで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは1回表のドジャース。2アウト1、2塁の場面で、5番 キケ・ヘルナンデスがレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち2点を先制する。

 一方アスレチックスは1回裏、2アウト1塁の場面で、4番 ブレント・ルーカーが左中間スタンドへの28号ツーランホームランを放ち、すぐさま同点に追いつく。

 しかし、ドジャースは3回表、2アウト2塁で6番 キャバン・ビジオがセンターへのタイムリーヒットを放ち勝ち越しに成功。

 アスレチックスは5回裏、2アウト満塁のチャンスを得るも、4番 ブレント・ルーカーが見逃し三振に倒れ、無得点に終わる。その後も両チームとも得点の機会を得られず試合終了。2対3でドジャースの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はドジャースのアレックス・ベシアで、ここまで2勝3敗5S。負け投手はアスレチックスのオスバルド・ビドで、ここまで2勝3敗0S。ドジャースのアンソニー・バンダにセーブが付き、1勝2敗1Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で4打数0安打、打率は.306。

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 ここまでアスレチックスは46勝67敗、13.0ゲーム差でア・リーグ西地区5位。一方ドジャースは65勝47敗で、ナ・リーグ西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

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