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9回、三盗で31盗塁の大谷 米大リーグ・大谷  アスレチックス戦の9回、三盗を決めるドジャース・大谷。自身初の1試合3盗塁で今季31盗塁とした=オークランド(共同)

9回、三盗で31盗塁の大谷 米大リーグ・大谷  アスレチックス戦の9回、三盗を決めるドジャース・大谷。自身初の1試合3盗塁で今季31盗塁とした=オークランド(共同)

【インターリーグ速報】大谷、1試合3盗塁で今季30盗塁を達成

2024/08/05

 MLBのインターリーグが4日に行われ、オークランド・コロシアムでアスレチックスとドジャースが対戦した。

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 アスレチックスの先発投手はミッチ・スペンス、対するドジャースの先発投手はジャック・フラーティで試合は開始した。

 ドジャースは1回表、1番 大谷翔平がカウント3-1から四球を選び出塁すると、すかさず盗塁成功。ノーアウトで得点圏にランナーを置くが、後続倒れこの回は無得点に終わる。

 試合が動いたのは3回表。ドジャースは2アウト2、3塁の場面で3番 ギャビン・ラックスがレフトへのタイムリーヒットを放ち2点を先制。8回表にも6番 キケ・ヘルナンデスのタイムリーツーベースヒットと7番 アンディ・パヘスのタイムリーヒットで2点を挙げ4点のリードを奪う。

 さらに9回表、1番 大谷翔平がセンターへのヒットを放ち出塁、盗塁に成功すると、2番 テオスカー・ヘルナンデスもサードへのヒットで出塁。ここでダブルスチールが成功し、ノーアウト2、3塁とすると、3番 アメド・ロサリオ、4番 ウィル・スミス、5番 ジェーソン・ヘイワード、6番 キケ・ヘルナンデスの連続タイムリーで4点を追加。加えてワイルドピッチも絡み、この回ダメ押しの6得点。

 一方のアスレチックスは6回裏にノーアウト満塁のチャンスを作るが、5番 シェイ・ランゲリアーズがサードゴロ、6番 セス・ブラウンが空振り三振、7番 アブラハム・トロがショートゴロに倒れ三者残塁無得点。その後も得点の機会には恵まれず、試合は0対10でドジャースが勝利した。

 この試合の勝ち投手はドジャースのジャック・フラーティで、ここまで8勝5敗0S。負け投手はアスレチックスのミッチ・スペンスで、ここまで7勝7敗0Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数2安打3盗塁、打率は.309。

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 ここまでアスレチックスは46勝66敗、13.0ゲーム差でア・リーグ西地区5位。一方ドジャースは64勝47敗で、ナ・リーグ西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

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