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アスレチックス戦の9回、33号3ランを放つドジャース・大谷=オークランド(共同)

アスレチックス戦の9回、33号3ランを放つドジャース・大谷=オークランド(共同)

【インター・リーグ速報】大谷33号が飛び出すも、ドジャース3連敗

2024/08/05

 MLBのインター・リーグが3日に行われ、オークランド・コロシアムでアスレチックスとドジャースが対戦した。

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 アスレチックスの先発投手はジョセフ・エスティス、対するドジャースの先発投手はギャビン・ストーンで試合は開始した。

 ドジャースは1回の表、2アウト1塁の場面で、4番 テオスカー・ヘルナンデスが左中間スタンドへの23号ツーランホームランで2点を先制する。

 一方のアスレチックスは、4回裏に5番 シェイ・ランゲリアーズがレフトスタンドへの21号ソロホームラン、さらに7番 セス・ブラウンも右中間スタンドへの10号ソロホームランを放ち、2対2の同点に追いつく。アスレチックスの勢いはその後も続き、5回裏には2番 ミゲル・アンドゥハーのライトへのタイムリースリーベースヒット、3番 ジェフリー ブレデイがライトへのタイムリーツーベースヒットと続き、4番 ブレント・ルーカーはセンターへの27号ツーランホームランを放つ。これで6対2とドジャースを大きく突き放す。

 ドジャースは9回表に2アウト1、2塁の場面を作ると、1番 大谷翔平がライトスタンドへの33号スリーランホームランを放ち1点差に迫るも、反撃はここまで。試合は6対5でアスレチックスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はアスレチックスのジョセフ・エスティスで、ここまで5勝4敗0S。負け投手はドジャースのギャビン・ストーンで、ここまで9勝5敗0Sとなっている。

 なお、ドジャースの大谷翔平はこの試合で5打数1安打(1HR)3打点、打率は.308。

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 ここまでアスレチックスは46勝65敗、12.0ゲーム差でア・リーグ西地区5位。一方ドジャースは63勝47敗、ナ・リーグ西地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

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