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浦和・金子拓郎の謹慎処分にSNS紛糾 マリノス戦で副審に接触「どんな理由があれ…」「経緯をしっかり調べて」

2025/10/20

 J1浦和レッズのMF金子拓郎(28)が10月19日、チーム活動からの離脱を発表した。クラブ公式X(旧ツイッター)は「金子拓郎のチーム活動からの離脱について」と題して声明を掲載。18日に行われた横浜F・マリノス戦で副審に「小突く」ような接触行為で退場処分を受けた件を受け、謹慎処分を科すことを明らかにした。

 発表された文章では「いかなる理由があろうとも、競技を構成する一員である審判員へのリスペクト精神を欠く行為は到底許されるものではありません」と厳しく言及。浦和レッズは「今回の事案により、審判団、ファン・サポーターの皆様、対戦相手である横浜F・マリノス様をはじめとするサッカーファミリーの皆様など、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、クラブとしても選手教育の徹底と再発防止に努める姿勢を示した。

 なお、Jリーグ規律委員会からの処分内容は、決定し速やかに公表するとしている。

【画像】浦和レッズのX投稿(画像は浦和レッズ公式Xより引用)

 この投稿には、Xユーザーから「どんな理由があれ、審判に対して暴力行為と捉えられることをしてはならないと思います」といった声が。一方で、「選手にとって、あそこまでストレスが溜まる試合展開になったのはなぜ?」「審判団に対しての抗議文の提出予定はあるんですかね?」「金子が手を出してしまった経緯をしっかり調べてJにも報告してくれ。一方的に小突くなんてありえない」など、審判団への疑問の声も寄せられている。

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