DeNA・桑原将志、死球受け見せた「人間性」 男前すぎる対応にネット感動「人としての器の大きさ」
2025/10/14
プロ野球セ・リーグ CS ファーストステージ第2戦、横浜DeNAベイスターズ-読売ジャイアンツ戦で死球を受けた桑原将志(32)の対応に注目が集まっている。
桑原は10回に打席に立ち、フルカウント6球目のタイミングで脇腹に死球を受けた。桑原は苦しそうな表情を浮かべながらも駆け寄ったキャッチャーの小林誠司(36)の肩を笑顔でポンと叩いた。ピッチャーの田中瑛斗(26)が帽子を取り「すみません」と声をかけるも、桑原は手の平を見せ問題ないというジェスチャーを見せていた。

このシーンにはXユーザーから「男前や」「死球後、気遣いのひとたちがもたらした平和なひととき」「人としての器の大きさ」「ああいう所に人間性って現れるんだなぁと思った」といったコメントが寄せられた。