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フィリーズ戦の10回を投げ終え、ベンチで笑顔を見せるドジャース・佐々木。3回無安打無失点の好投だった=ロサンゼルス(共同)

フィリーズ戦の10回を投げ終え、ベンチで笑顔を見せるドジャース・佐々木。3回無安打無失点の好投だった=ロサンゼルス(共同)

佐々木朗希、「新ニックネーム」を米メディアが命名&Tシャツを同時発売「リリーフ陣で一番安心してられる存在」

2025/10/14

 ロサンゼルス・ドジャースが10月10日、Xを更新。フィリーズ戦の佐々木朗希(23)の動画を公開した。

 投稿されたのは佐々木の登板シーン。佐々木はフィリーズ戦で8回からクローザーとして登板。フィリーズ打線を凡退に抑え、3イニングでひとりの走者も出さない好投を見せた。

 このピッチングに地元メディア「Dodgers Nation」は“The Demon”(悪魔的)と、佐々木の偉業を称えつつ、新愛称を発表。相手チームから見ると、佐々木の登板はまさに悪魔が現れたような恐怖ということだろうか。なお、同メディアは同日に「Demon closer」というロゴと悪魔の顔が描かれたTシャツも発売している。

10回投げ終えた佐々木 米大リーグ地区シリーズ(2025年10月10日)

 この一連の投稿にはXユーザーから「令和の怪物」「リリーフ陣で一番安心してられる存在」「かっけえ」「そこは“抑え”とか“守護神”の方がかっこいい」といった反応が寄せられた。

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