「応急処置で草w」外野のフェンスが破れる!? ソフトバンク本拠地で起きた珍事に素早い対応の「造園部隊」
2025/09/25
パーソル パ・リーグ公式がXに投稿した、9月23日のソフトバンク対オリックス戦で起こった珍事が、ネットで話題になっている。
話題となった場面は、2回ソフトバンクの攻撃、栗原陵矢(29)の打席だ。栗原がはじき返した打球はセンターの後方へ飛び、オリックスの廣岡大志(28)が背走して捕球を試みた。しかし、打球は捕れずに廣岡は後方のフェンスに激突。フェンスには穴が空く事態となり、試合は一時中断された。どうやら廣岡の左足のスパイクがフェンスの柔らかい部分に引っかかってしまったようだ。クッション材がむき出しになり「珍しいですね」「破れましたね~」と、解説陣からも驚きの声が上がった。
やがて駆け付けたスタッフによりフェンスの応急処置が施されると、場内には拍手が沸き起こった。ぶつかった廣岡にケガはなく、試合は無事に再開された。

この珍しい事態には、Xユーザーから「怪我したのかと思ってびっくりしました」「それにしても珍しい」「選手達の気にしてる感じが可愛い」「怪我なくて良かった」「応急処置で草w」「ホークス造園部隊」「最短最速で修復さすがやね」などコメントが寄せられた。