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フィリーズ戦の4回、右前打を放つレッドソックス・吉田=ボストン(ゲッティ=共同)

フィリーズ戦の4回、右前打を放つレッドソックス・吉田=ボストン(ゲッティ=共同)

【インターリーグ速報】Rソックス吉田は1安打

2024/06/14

 MLBのインターリーグが14日に行われ、フェンウェイ・パークでRソックスとフィリーズが対戦した。

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 Rソックスの先発投手はタナー・ホウク、対するフィリーズの先発投手はアーロン・ノラで試合は開始した。

 ここまで8勝を挙げ好調フィリーズを支えるアーロン・ノラだが、この日は早々にRソックス打線に捕まる。Rソックスは2回裏、1アウト2塁の場面で7番リース・マグワイアがライトへのタイムリーツーベースヒットで先制。続く8番ボミニク・スミスにもタイムリーが生まれると、その後1アウト1、2塁の場面では1番ジャレン・デュランがライトへの2点タイムリーツーベースヒットを放ち、Rソックスはこの回一挙4点を獲得する。

 対するフィリーズは4回表、ヒットと死球で2アウト満塁とすると、1番カイル・シュワバーが走者一掃のタイムリーツーベースヒットを放ち、1点差に迫る。だが、Rソックスも4回裏2アウト1、2の場面で2番デービッド・ハミルトンがレフトへのタイムリーヒットで追加点。さらに3番タイラー・オニールがスリーランホームランを放ち3点追加。追いすがるフィリーズを突き放し8対3とする。その後も毎回のようにヒットが生まれ、この試合14安打を放ったRソックスが、9対3でフィリーズに勝利した。

 この試合の勝ち投手はRソックスのタナー・ホウクで、ここまで7勝5敗0S。負け投手はフィリーズのアーロン・ノラで、ここまで8勝3敗0S。Rソックスのブラッド・ケラーにセーブが付き、0勝2敗1S。

 なお、Rソックスの吉田正尚はこの試合で5打数1安打、打率を.264としている。

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 ここまでRソックスは35勝34敗、13.0ゲーム差でア・リーグ東地区3位。一方フィリーズは46勝22敗でナ・リーグ東地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

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