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ブルワーズ戦に先発したオリオールズ・菅野。6回2失点で勝敗は付かなかった=ミルウォーキー(ゲッティ=共同)

ブルワーズ戦に先発したオリオールズ・菅野。6回2失点で勝敗は付かなかった=ミルウォーキー(ゲッティ=共同)

菅野智之が好投!6回2失点3奪三振 オリオールズの連敗阻止も、勝敗はつかず【MLB】

2025/05/22


インターリーグ
開催:2025.5.22
会場:アメリカンファミリー・フィールド
結果:[ブリュワーズ] 4 – 8 [オリオールズ]

 MLBのインターリーグが22日に行われ、アメリカンファミリー・フィールドでブリュワーズオリオールズが対戦した。

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 ブリュワーズの先発投手はチャド・パトリック、対するオリオールズの先発投手は菅野智之で試合は開始した。

 4回表、オリオールズは5番 ライアン・オハーンのタイムリーヒットで先制する。

 対するブリュワーズは5回裏に1点を返すと、6回裏には4番 リース・ホスキンスの7号ホームランで追加点を挙げる。

 追うオリオールズは8回表、6番 セドリク・ムリンスの犠牲フライと8番 ヘストン・ケルスタドのタイムリーヒットで2点を追加し逆転する。

 9回裏、ブリュワーズは8番 ケーレブ・ダービンのタイムリーヒットで同点。試合は延長戦に突入する。

 10回は両チームともに1点を追加する。

 11回表、オリオールズは1番 ジャクソン・ホリデーのタイムリーヒットで得点を挙げると、続く2番 アドリー・ラッチマンが試合を決める5号スリーランホームランを放つ。
 
 試合は4対8でオリオールズの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はオリオールズのブライアン・ベーカーで、ここまで3勝0敗0S。負け投手はブリュワーズのタイラー・アレクサンダーで、ここまで2勝4敗1Sとなっている。

 なお、オリオールズ菅野智之はこの試合で6回を投げ、5安打、2失点、3奪三振、防御率は3.07。

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 ここまでブリュワーズは24勝26敗、6.0ゲーム差でナ・リーグ中地区4位。一方オリオールズは16勝32敗、13.0ゲーム差でア・リーグ東地区5位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載
■試合データ

[オリオールズ]
  0 0 0 1 0 0 0 2 0 1 4 | 8 (H:14、E:0)
[ブリュワーズ]
  0 0 0 0 1 1 0 0 1 1 0 | 4 (H:7、E:1)

勝利投手:[オリオールズ] ベーカー (2勝0敗 0S)
敗戦投手:[ブリュワーズ] アレクサンダー (2勝3敗 1S)
セーブ: –

<バッテリー>
[オリオールズ]:
 菅野智之、キトレッジ、ソト、バティスタ、ベーカー、ドミンゲス – ラッチマン
[ブリュワーズ]:
 パトリック、ザストリズニー、アンダーソン、ミアーズ、パヤンプス、マクギー、メギル、アレクサンダー – ハース

<本塁打>
[オリオールズ]:
 ラッチマン 5号(11回3ラン)
[ブリュワーズ]:
 ホスキンス 7号(6回ソロ)

<スターティングメンバー>
[オリオールズ]:
 1(二)ホリデー .268
 2(捕)ラッチマン .213
 3(遊)ヘンダーソン .257
 4(指)マウントキャッスル .230
 5(一)オハーン .306
 6(中)ムリンス .236
 7(三)リベラ .262
 8(左)ケルスタド .203
 9(右)カールソン .045
 投 菅野智之
[ブリュワーズ]:
 1(二)チュラング .288
 2(中)チョウリオ .241
 3(指)イエリチ .184
 4(一)ホスキンス .300
 5(右)フリリック .275
 6(捕)ハース .219
 7(左)バウアーズ .275
 8(三)ダービン .183
 9(遊)オーティズ .170
 投 パトリック
※打率は試合終了後の数値です。

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