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アスレチックス戦に先発し6回3失点で5勝目を挙げたドジャース・山本=ロサンゼルス(共同)

アスレチックス戦に先発し6回3失点で5勝目を挙げたドジャース・山本=ロサンゼルス(共同)

ドジャース快勝 山本は6回を投げ5勝目つかむ【MLB】

2025/05/15

インターリーグ
開催:2025.5.15
会場:ドジャースタジアム
結果:[ドジャース] 9 – 3 [アスレチックス]

 MLBのナ・リーグが15日に行われ、ドジャースタジアムでドジャースアスレチックスが対戦した。

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 ドジャースの先発投手は山本由伸、対するアスレチックスの先発投手はガナー・ホグルンドで試合は開始した。

 試合は1回裏、1番 大谷翔平が13号ホームランを放ち、ドジャースが先制。2回裏には6番 アンディ・パヘスがレフトスタンドへ7号ホームランを運び、2対0とする。

 3回表、アスレチックスは2番 タイラー・ソダーストロムが10号2ランを放って試合を振り出しに戻す。さらに、4回表には6番 ミゲル・アンドゥハーがタイムリーツーベースヒットで勝ち越しに成功。2対3とした。

 追うドジャースは5回裏、9番 金慧成が1号ホームランを放ち再び同点に。さらに6回裏には代打で登場した9番 ミゲル・ロハスのタイムリーツーベースヒットで勝ち越し。4対3とリードを奪う。

 8回裏にはドジャース打線が爆発。2番 ムーキー・ベッツのタイムリーツーベース、5番 マックス・マンシーが2号スリーランホームランを叩き込み、この回一挙5得点で勝負を決めた。試合はそのまま、9対3でドジャースが勝利した。

 この試合の勝ち投手はドジャース山本由伸で、ここまで5勝3敗0S。負け投手はアスレチックスのガナー・ホグルンドで、ここまで1勝1敗0Sとなっている。

 なお、ドジャース大谷翔平はこの試合で4打数、2安打(1HR)、1打点、打率は.307。山本由伸はこの試合で6回を投げ、4安打、3失点、6奪三振、防御率は2.12となっている。

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 ここまでドジャースは28勝15敗でナ・リーグ西地区1位。一方アスレチックスは22勝21敗、1.5ゲーム差でア・リーグ西地区4位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[アスレチックス]
  0 0 2 1 0 0 0 0 0 | 3 (H:5、E:0)
[ドジャース]
  1 1 0 0 1 1 0 5 X | 9 (H:13、E:0)

勝利投手:[ドジャース] 山本由伸 (5勝3敗 0S)
敗戦投手:[アスレチックス] ホグルンド (1勝1敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[アスレチックス]:
 ホグルンド、ハリス、オタニェス、ファーガソン – ランゲリアーズ
[ドジャース]:
 山本由伸、ベシア、イェイツ、カスペリアス – スミス

<本塁打>
[アスレチックス]:
 ソダーストロム 10号(3回2ラン)
[ドジャース]:
 大谷翔平 13号(1回ソロ)、パヘス 7号(2回ソロ)、金慧成 1号(5回ソロ)、マンシー 2号(8回3ラン)

<スターティングメンバー>
[アスレチックス]:
 1(遊)ジェーコブ .354
 2(左)ソダーストロム .285
 3(指)ルーカー .253
 4(捕)ランゲリアーズ .257
 5(右)バトラー .233
 6(三)アンドゥハー .316
 7(中)ブルデー .216
 8(二)ウリアス .261
 9(一)カーツ .267
 投 ホグルンド
[ドジャース]:
 1(指)大谷翔平 .307
 2(遊)ベッツ .265
 3(一)フリーマン .362
 4(捕)スミス .324
 5(三)マンシー .191
 6(右)パヘス .291
 7(左)コンフォート .175
 8(中)アウトマン .059
 9(二)金慧成 .360
 投 山本由伸

※打率は試合終了後の数値です。

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