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パイレーツ戦の7回、9号2ランを放つカブス・鈴木=ピッツバーグ(ゲッティ=共同)

パイレーツ戦の7回、9号2ランを放つカブス・鈴木=ピッツバーグ(ゲッティ=共同)

鈴木が2本塁打! カブスがパイレーツに逆転勝利【MLB】

2025/05/02

ナ・リーグ
開催:2025.5.2
会場:PNCパーク
結果:[パイレーツ] 3 – 8 [カブス]

 MLBのナ・リーグが2日に行われ、PNCパークでパイレーツカブスが対戦した。

MLBで輝く侍たち、今季ここまでの活躍は?

 パイレーツの先発投手はポール・スキーンズ、対するカブスの先発投手はコリン・レイで試合は開始した。

  パイレーツは1回裏、2番 ブライアン・レイノルズ が4号ソロホームランを放ち先制。3回にも1番 オニール・クルーズのタイムリーヒットで1点を追加し、2対0とリードを広げる。

 しかし5回表、カブス打線が一気に反撃。8番 ダンスビー・スワンソンが6号ホームラン、2番 カイル・タッカーが8号ホームラン、そして3番 鈴木誠也が8号ホームランを放ち、2対3と試合をひっくり返す。

 7回表、カブスは3番 鈴木誠也が9号ホームランを放ち、2対5に。

 パイレーツは8回裏に1点を返すも、カブスは9回表にさらに3点を追加して突き放し、試合は3対8でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのコリン・レイで、ここまで2勝0敗1S。負け投手はパイレーツのポール・スキーンズで、ここまで3勝3敗0Sとなっている。

 なお、カブス鈴木誠也はこの試合で4打数2安打(2HR)3打点、打率は.295。

菅野智之の“チーム1位の成績”をMLBが称える「ナイスピッチング!」「3勝目おめでとう」

 ここまでパイレーツは12勝20敗、7.0ゲーム差で中地区5位。一方カブスは19勝13敗で中地区1位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[カブス]
  0 0 0 0 3 0 2 0 3 | 8 (H:11、E:1)
[パイレーツ]
  1 0 1 0 0 0 0 1 0 | 3 (H:5、E:0)

勝利投手:[カブス] レイ (2勝0敗 1S)
敗戦投手:[パイレーツ] スキーンズ (3勝3敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[カブス]:
 レイ、メリーウェザー、ホッジ、プレスリー – アマヤ
[パイレーツ]:
 スキーンズ、ウエンツ、ニコラス、ストラットン – デービス

<本塁打>
[カブス]:
 スワンソン 6号(5回ソロ)、タッカー 8号(5回ソロ)、鈴木誠也 8号(5回ソロ)、鈴木誠也 9号(7回2ラン)
[パイレーツ]:
 レイノルズ 4号(1回ソロ)

<スターティングメンバー>
[カブス]:
 1(左)ハップ .279
 2(右)タッカー .278
 3(指)鈴木誠也 .295
 4(一)ブッシュ .282
 5(二)ホーナー .284
 6(中)クルーアームストロング .266
 7(捕)アマヤ .266
 8(遊)スワンソン .213
 9(三)ロペス .000
 投 レイ
[パイレーツ]:
 1(中)クルーズ .252
 2(右)レイノルズ .238
 3(指)マカチェン .264
 4(一)バルデス .232
 5(三)ヘイズ .236
 6(左)カナリオ .097
 7(二)A・フレージャー .233
 8(遊)トリオロ .163
 9(捕)デービス .160
 投 スキーンズ
※打率は試合終了後の数値です。

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