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ダイヤモンドバックス戦の8回、5号ソロを放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

ダイヤモンドバックス戦の8回、5号ソロを放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

カブス・鈴木誠也が5号ソロHR!両チーム合わせ33安打の超乱打戦を制したのは…?【MLB】

2025/04/21

ナ・リーグ
開催:2025.4.19
会場:リグリー・フィールド
結果:[カブス] 13 – 11 [Dバックス]

 MLBのナ・リーグが19日に行われ、リグリー・フィールドでカブスDバックスが対戦した。

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 カブスの先発投手はコリン・レイ、対するDバックスの先発投手はコービン・バーンズで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは2回裏のカブス。8番 カーソン・ケリーがセンターへの5号ツーランホームランを放つ。対するDバックスは5回表に1番 コービン・キャロルのセンターへのタイムリーヒットで1点を返す。

 7回裏、カブスは1番 イアン・ハップが右中間スタンドへの2号満塁ホームランを打つなど一挙5得点。リードを広げ7対1とする。しかしDバックスも8回表に6番 ユジニオ・スアレスが6号満塁ホームラン、5番 ルルデス・グリエルが4号スリーランホームランを打つなど、この回だけで10得点し、7対11と逆転に成功。

 ただ、これで試合は終わらず8回裏、カブスは8番 カーソン・ケリーが6号スリーラン、2番 カイル・タッカーが6号ツーラン、3番 鈴木誠也が5号ソロホームランと3人にホームランが飛び出し6得点。試合は13対11でカブスの勝利となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのライアン・プレスリーで、ここまで2勝1敗4S。負け投手はDバックスのジョセフ・マンティプライで、ここまで0勝1敗0Sとなっている。

 なお、カブス鈴木誠也はこの試合で4打数1安打(1HR)1打点、打率は.284。

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 ここまでカブスは13勝9敗で中地区1位。一方Dバックスは12勝8敗、3.0ゲーム差で西地区4位となっている。

注)日時の表記はすべて日本時間での記載

■試合データ

[Dバックス]
  0 0 0 0 1 0 0 10 0 | 11 (H:15、E:0)
[カブス]
  0 2 0 0 0 0 5 6 X | 13 (H:18、E:3)

勝利投手:[カブス] プレスリー (1勝1敗 4S)
敗戦投手:[Dバックス] マンティプライ (0勝0敗 0S)
セーブ: –

<バッテリー>
[Dバックス]:
 バーンズ、R・ネルソン、ジャービス、マンティプライ – モレノ
[カブス]:
 レイ、シルバー、ケラー、メリーウェザー、ウィックス、ホッジ、ロバーツ、プレスリー – C・ケリー

<本塁打>
[Dバックス]:
 スアレス 6号(8回満塁)、グリエル 4号(8回3ラン)
[カブス]:
 C・ケリー 5号(2回2ラン)、ハップ 2号(7回満塁)、C・ケリー 6号(8回3ラン)、タッカー 6号(8回2ラン)、鈴木誠也 5号(8回ソロ)

<スターティングメンバー>
[Dバックス]:
 1(右)キャロル .321
 2(遊)ペルドモ .324
 3(指)P・スミス .408
 4(一)ネーラー .333
 5(左)グリエル .162
 6(三)スアレス .153
 7(捕)モレノ .234
 8(中)マッカーシー .081
 9(二)ハンプソン .150
 投 バーンズ
[カブス]:
 1(左)ハップ .253
 2(右)タッカー .318
 3(指)鈴木誠也 .284
 4(一)ブッシュ .306
 5(遊)スワンソン .170
 6(二)ホーナー .324
 7(中)クルーアームストロング .271
 8(捕)C・ケリー .419
 9(三)ブルーハン .333
 投 レイ

※打率は試合終了後の数値です。

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