今永が7回1失点の好投で今季初勝利 カブスに勝利をもたらす【MLB】
2025/03/31
ナ・リーグ
開催:2025.3.30
会場:チェース・フィールド
結果:[Dバックス] 3 – 4 [カブス]
MLBのナ・リーグが30日に行われ、チェース・フィールドでDバックスとカブスが対戦した。
ついに開幕!ナ・リーグで戦う日本人選手 今シーズンの注目ポイントは?
Dバックスの先発投手はブランドン・ファット、対するカブスの先発投手は今永昇太で試合は開始した。
Dバックスは2回裏、1アウト満塁の状況から、8番 ジェイコブ・マッカーシーのゴロの間にランナーが生還し1点を先制。
追うカブスは、4回表に7番 ミゲル・アマヤのタイムリーツーベースで同点に。また、5回表には2番 カイル・タッカーが1号ツーランホームランを放ち、3対1と勝ち越しに成功する。
さらにカブスは7回表にゲージ・ワークマンの代打で登場した8番 マット・ショウが初球を打ち1号ホームランで1点を追加。1対4とDバックスを突き放す。
Dバックスは9回裏、抑えで登板したライアン・プレスリーからこの回先頭の5番 ジョシュア・ネーラーがヒット放ち塁に出ると、続く6番 ユジニオ・スアレスがツーランホームランを放ち2点を挙げる。1点差まで迫ったDバックスだったが一歩及ばず、試合は3対4でカブスの勝利となった。
この試合の勝ち投手はカブスの今永昇太で、ここまで1勝0敗0S。負け投手はDバックスのブランドン・ファットで、ここまで0勝1敗0Sとなっている。また、カブスのライアン・プレスリーにセーブが付き、0勝0敗1Sとなっている。
なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で4打数0安打、打率は.095。今永昇太はこの試合で7回を投げ3安打1失点4奪三振、防御率は0.82。
ここまでDバックスは1勝2敗で西地区5位。一方カブスは2勝3敗で中地区3位となっている。
注)日時の表記はすべて日本時間での記載
■試合データ
[カブス]
0 0 0 1 2 0 1 0 0 | 4 (H:8、E:1)
[Dバックス]
0 1 0 0 0 0 0 0 2 | 3 (H:9、E:2)
勝利投手:[カブス] 今永昇太 (1勝0敗 0S)
敗戦投手:[Dバックス] ファット (0勝1敗 0S)
セーブ: [カブス] プレスリー (0勝0敗 1S)
<バッテリー>
[カブス]:
今永昇太、ホッジ、プレスリー – アマヤ
[Dバックス]:
ファット、ビークス、ジャービス、マルティネス – モレノ
<本塁打>
[カブス]:
タッカー 1号(5回2ラン)、ショウ 1号(7回ソロ)
[Dバックス]:
スアレス 4号(9回2ラン)
<スターティングメンバー>
[カブス]:
1(左)ハップ .200
2(右)タッカー .250
3(指)鈴木誠也 .095
4(一)ブッシュ .235
5(遊)スワンソン .167
6(中)クルーアームストロング .111
7(捕)アマヤ .333
8(三)ワークマン .000
9(二)バーティー .400
投 今永昇太
[Dバックス]:
1(二)マルテ .357
2(右)キャロル .250
3(左)グリエル .143
4(指)グリチェク .400
5(一)ネーラー .308
6(三)スアレス .400
7(捕)モレノ .500
8(中)マッカーシー .000
9(遊)ペルドモ .273
投 ファット
※打率は試合終了後の数値です。